「奥塩原高原ホテル」の外観

東北自動車道・西那須野塩原インターチェンジを降り、国道400号線を通り、北西方面に行くと、箒川沿いに塩原十一湯と呼ばれる塩原温泉郷に入る。
渓谷美を楽しみながらクルマを走らせると、いくつかの温泉地を経由し、さらに日塩もみじラインに入ると、どんどんと標高を稼いでいくのが分かる。
塩原温泉郷の中でも、最高部にあるのが新湯(あらゆ)温泉と呼ばれるエリア。
そこに4軒の宿が営んでいる。
そのうちのひとつが、ここ「奥塩原高原ホテル」。
標高900m超の地に佇む、その名の通り高原の温泉ホテルだ。