静岡県》西伊豆・土肥温泉
■富岳群青
(フガクグンジョウ)
FUGAKU_GUNJYOU
〒410-3303
静岡県伊豆市八木沢2461-1
TEL:0558-99-1111 
▼貸切風呂の数DATA
貸切露天風呂:0
貸切の内風呂:0
部屋付き露天風呂:8
部屋付き豪華内風呂:0

▼貸切風呂ココがPOINT!
ラグジュアリー・リゾートと評される「富岳群青」は、すべて離れ形式の客室が横一列に連なっている。
そこには、当たり前のように、テラスには海に面した客室露天風呂が備わり、内風呂はジェットバスも用意してある。
全8室は、広さはいっしょながら、内装、調度品はそれぞれ変えられている。
客室露天風呂は、天然御影石の湯舟が5つ、木製の樽風呂が3つの2タイプの構成。
男女別大浴場や貸切風呂はないため、必然的に部屋のお風呂を使うことになる。
その客室露天風呂は、まさに絶景のサプライズをゲストに提供してくれる。

客室「山の音」の客室露天風呂は、樽風呂。
浴槽はサワラ材を使用。框(枠)の部分だけ桧材。
円形の湯舟は、広々としていて、大人二人が一緒に入っても余裕を感じる。
木の肌触りも心地よく、リラックスした気分にさせてくれそう。
湯舟の隣には、ドイツから輸入した高級ガーデンベッドが2台置かれ、湯上りにここで寝ながら涼むことができる。
もちろん、裸のままで、濡れたままの状態で横になれる、全天候型のベッドとなっているから贅沢だ。

テラスの先の視界には、碧く広がる大海原。
運が良ければ、海に浮かぶ富士山を拝むこともできる。
まさに「富岳」=「富士山」が、群青色の海に浮かぶ光景が、目の前にあるのだ。
実は、テラスの前には海沿いに走る道路があるのだが、建物が高台にあるため、視界に入ってこない。
さらにテラスの先に植木があるおかげで、目隠し効果と同時に、湯舟に入れば、海に浮かびながら温泉浴をしている感覚にもなる工夫もされているところも心憎い。

日が落ちて、夜になれば、視界がなくなった分、昼間よりいっそう波の音が、耳に心地よく入ってくる。
そんな自然のBGMを聴きながら入る露天風呂も、また格別なもの。

客室「海の丘」の客室露天風呂は、天然御影石(シロミカゲ)の湯舟。
海に向かって足を伸ばして、頬に海風を感じながら温泉浴が楽しめる。
このテラスには、ラグジュアリー感満載のイタリア製のガーデンラウンジベッドが、存在感を出している。
チェアやテーブルもあるので、ここで冷たいシャンパンをあけて、至福のひとときを過ごしたいものだ。

この湯舟に入れば、時間という概念を忘れさせてくれるだろう。
目の前には、自然が演出する、色鮮やかなコントラスト。
絵画のような風景に思わず見とれてしまう。

これらの客室露天風呂は、湧出地の近い八木沢温泉の源泉を使用。
泉質名は、土肥温泉のそれと同じく「カルシウム・ナトリウム−硫酸塩・塩化物温泉」。
旧泉質名で言えば、「含食塩−石膏泉」。
塩分が肌の汗腺部分にフタをし、発汗を抑え、その結果、湯上がりにカラダがポカポカし、湯冷めがしにくい。
そして、メインの泉質である石膏泉は、美肌の湯と呼ばれるもので、さらにはカルシウム成分が多く含んでいることにより、精神的な鎮静作用もあるとの事。
この源泉を、宿の敷地まで配管により引き湯している。

湯量が少ないため、完全な源泉かけ流しとはならず、加水して湯舟に注いでいる。
泉温も29℃と低めなので、加温もしている。
衛生管理のため、源泉を循環ろ過してもいる。
色々と手を加えられた温泉ではあるが、広々としたオープンテラスに配された客室露天風呂には、お湯そのもの効能よりも、圧倒的な開放感と贅沢な空間は、何よりも精神的なリフレッシュ効果が期待できるであろう。

▼画像集
貸切&客室露天風呂1
貸切&客室露天風呂2
施設&大浴場1
施設&大浴場2
客室
料理
お土産&その他

▼宿泊情報
【IN】15:00
【OUT】12:00
【通常料金】
\63,000〜(休前日+\5250)
【カード使用】
【夕食】和を取り入れたフレンチ
【朝食】@和食 or A洋食 or Bバスケット朝食(部屋にて)・・・から選択
【部屋食】一部あり

▼貸切風呂情報
【貸切料金】
宿泊の場合-
【利用時間】
-
【貸切風呂の予約方法】


▼施設情報
【部屋数】
和洋8室 (バストイレ付き8室)(32名)
【駐車場】
11台
【施設】
売店・ウォーターサイドバー

▼泉質・効能
【泉質】
カルシウム・ナトリウム−硫酸塩・塩化物温泉 (旧泉質名: 含食塩−石膏泉) (低張性 弱アルカリ性 低温泉)
【源泉の温度】
29.0℃
【湧出量】
25.2リットル/分
【源泉の湧出状況】
温泉供給会社から買う温泉(配管で引湯)
【加水/循環ろ過】
客室露天風呂・・・源泉かけ流しだが、循環ろ過装置を使っており、泉温が低いため加温をしている。また、湯量が少ないため加水もしている。
【加温】
あり(源泉温度が低いため)
【消毒】
あり(塩素消毒)
【浴槽の掃除の回数】
毎日
【入浴剤】
未使用
【効能】
慢性皮膚病、切り傷、やけど、動脈硬化症、慢性婦人病、虚弱児童の他一般的適応症(神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進)
【湯の色】
無色透明
【飲用】
不可
【飲用の効能】
-
【におい/味】
無味無臭

▼日帰り貸切情報
【料金】
-
【利用時間】
-
【食事付きプラン】
なし

▼こだわり情報
【近くのコンビニ】
クルマで5分
【携帯アンテナ】
ドコモ(MOVA):
ドコモ(FOMA):3本
ソフトバンク:3本
au:3本
【冷蔵庫】
インクルーシブ(冷蔵庫の中のドリンクすべて無料)
【その他情報】
シャンプー:◎
リンス:◎
リンスinシャンプー:×
ウォッシュトイレ:◎

▼CHECK!
2011年7月、西伊豆・土肥の地に「富岳群青」は誕生した。
その目指すところは、大人の逃避行のための隠れ家か、大切なパートナーをエスコートするサプライズ旅行のアイテムなのか・・・。
まず、ロケーションの素晴らしさに驚く。
それは海を見渡せる高台にあった。

「海に面した温泉」「高級ヴィラ風の離れ」「厳選された素材を使ったフレンチテイストの和食懐石」・・・それに眺望の「海に浮かぶ名峰・富士」が加われば、これほどのプライベート・リゾートは、なかなかない。
ハード面だけ見ても、それが分かる。

客室は、庭を入れての専有面積は130u。
ラグジュアリースイートと呼ぶに相応しい空間と、触れ合うだけで楽しい、上質の調度品、家具らも、当たり前のように揃っている。
定員は2〜4名となっているが、ここにはやはり大人の男女が一番似合う。

実はこの「富岳群青」はプレオープンが、2011年7月12日。
グランドオープンは、同年11月9日と聞いた。
取材に立ち寄った日は、7月上旬のまだプレオープン前。
しかし、見る限り、ハード面はほとんど完成していた。
グランドオープンまでの4ヶ月の間、この宿の本当の方向性を決めるための助走期間なのかもしれない。
そう思ったが、すでにこの宿は進むべき道を確立していたようだ。

広大な敷地(2500坪)に、たった8室だけのゲストルーム。
それが意味するものは、「特別な日のための、特別な宿」の提供。
宿泊施設を作る際、コンセプトをまず最初に考える。
そして、それがマーケットにあるかどうか、精査する。

次が、完成後、その宿が続いていくか、考える。
そのマーケットが、その後もあるかどうかを考えることだが、それは専門家でもよく分からない。

しかし、続けていく最低限の武器は、なんといっても「個性」だ。
「アイデンティティ」と言い換えてもいい。
それが無ければ、次から次へと新しい宿が誕生する業界ゆえ、自然に淘汰されるのは火を見るより明らかだ。

「富岳群青」には、その「アイデンティティ」を持ち合わせている。
それは日本が世界に誇る「日本旅館のおもてなし」と、海外の高級リゾートでみられる「時間を優雅に過ごす」という考え方を融合するような仕組みがあると思えたからだ。

この宿は、「温泉旅館」に付きものの「男女別大浴場」も無ければ、人が賑わうようなパブリック施設は見当たらない。
そんな温泉旅館の常識が塗り替えられるなか、ここ10年の間、業界では試行錯誤の末、様々な「新ジャンル」の宿が誕生した。
今は死語にもなったかもしれないが、ちょっと前までは、「デザイナーズ旅館」という言葉も、よく雑誌等で取り上げられた。

10年前であれば、ここ「富岳群青」も、同じようにジャンル分けされたかもしれないが、実際は中身が大きく違う。
ゲストの使い勝手を考えず、常にデザイン優先で設計されたものと違って、この宿の客室はいたってシンプル。
その代わり、ソファーや調度品、テラスのベッドなどは、今考えられる最高のものを選んでいる。
家具類だけで、一部屋500万円前後かけている宿は、そうないはずだ。
本物志向、ヴィンテージの装いの調度品に囲まれ、優雅に時間を過ごすことができる。
つまり、飽きがこないのだ。

人気旅館になり得るもうひとつの条件は、そこに「ストーリー」があるかどうかだ。
宿はもちろん、人によって造られ、人によって運営され、人がそれを利用する事で続ける事ができる。
そこには、人=客を引き付ける魅力が必要なのだ。

現在「富岳群青」が建っている土地は、実は「西豆(さいず)中学校」の跡地。
その中学校は、1969年(昭和44年)に土肥中学校と合併することで廃校になってしまった学校だった。

この土地を買ったのは、現社長の西巻信一郎さん(昭和49年生まれ)と、同会社常務の佐知子さん(信一郎社長の妹/昭和51年生まれ)の父であり、先代の社長でもある、西巻貞雄さんだった。
しかし、貞雄さんは、これからの宿、理想の宿を造ろうと頑張っていた矢先、残念ながら2010年の1月に、完成した「富岳群青」の姿を見ることなく、61歳の若さで亡くなった。
その遺志を継いだのが、長男の信一郎社長と、長女の佐知子常務なのだ。

西巻信一郎社長は、現在、この「富岳群青」以外にも、同じ土肥地区に2軒の宿を運営している。
そのスタートは、先代の貞雄さんの時代の1978年(昭和53年)。
東京でトヨタ自動車のセールスマンをしていた、父・貞雄さんが、会社を辞めて奥さんの美鈴さん(現・専務)といっしょに土肥に移り住み、ペンション経営を始めたのが出発点だった。
信一郎社長が5歳、佐知子常務が3歳の時だった。
その後、先代の貞雄さんは、奥さんの美鈴さんを仕事面でもパートナーとして信頼し、さらに成長した信一郎さんや、佐知子さんとともに、2002年に「星のなぎさ」、2005年に「無雙庵 枇杷」を誕生させ、次々と成功させていった。

実は、この「富岳群青」の構想は、「無雙庵 枇杷」より前から考えていたことだった。
その構想とは、富士山が見える立地が、必要不可欠の絶対条件だった。

西巻信一郎社長が子供のころ、自宅から学校への登校路が、海岸に面する道路であったため、いつも富士山を見ながら歩いていた。
彼にとって、「海に浮かぶ富士山」が見えるのは日常ではあったが、それは旅行者にとっては・・・というよりも、日本人にとって、憧れの風景である事に、先代の貞雄さんも気づいていたのだ。

その絶好の立地条件、すなわち「海に浮かぶ富士山」を一望できるロケーションと、充分な敷地面積の条件を兼ね備えていたのが、前述の西豆中学校跡地だったのである。

しかし、当初は公用地として売りに出ていたので、諦めていたという。
それが、「無雙庵 枇杷」がオープンして1年後の2006年ごろに、土地が買えるという情報が入ってきた。
だが、すでに「無雙庵 枇杷」はオープンし、しかもスタートしたばかり。
貞雄さんは悩んだ末、やはりこの土地は最初から考えていた場所、そして理想の敷地ということもあり、思い切って購入することに決めたのだ。

このように、「富岳群青」には、親子二代に渡る物語があった。
思えば、父の強い意思を、かけがえのない夢を、自分の子供たちに託したということなのだろう。
そこには、脱サラして、素人同然で宿経営を始めた頃から、常にお客の意見を聞き、それを参考にしながら、宿づくりに生かしてきた先代社長の考え方も受け継ぐことでもある。
いま、「富岳群青」は、西巻親子にとっては、集大成の宿として、お披露目となったわけである。

「富岳群青」の富岳とは富士山のこと。
そして、群青とは青の集まりの意味。
海の向こうに富士を愛でることができる、この宿のネーミングとしては、これ以上のものはない。

碧い海に浮かぶ富士山は、現代だけでなく、古(いにしえ)の人たちにとっても憧れだったに違いない。
それで思い出すのが、葛飾北斎(1760〜1849年)。
江戸時代後期に活躍した浮世絵師だ。
彼の代表作と呼ばれるものが「冨嶽三十六景」。
富士山を主題として描かれた大判錦絵(多色刷りの木版画)による風景画揃物で、主板の36図、および、好評により追加された10図を数えた計46図の構成となっている。
そのうち、やはり有名なのは「神奈川沖浪裏」。

一瞬のうちに消え去る海の波間の描写を、ハイスピードカメラのように切り取り、見事一枚の絵におさめている。
この絵は、浮世絵の枠を飛び越え、日本のみならず、海外の芸術家にも多大な影響を与えている。
後期印象派の画家、フィンセント・ファン・ゴッホが称賛の言葉を残しているほか、印象主義音楽の大作曲家ドビュッシーが、本作にインスパイアされ、交響詩『海』を作曲している。
「冨嶽三十六景」は、1831年(天保2年)頃の作品だから、北斎は71歳の時。
この時代、ライバルとされたのが、37歳年下の歌川広重(1797〜1858年)。
1832年(天保3年)、36歳の時に、「東海道五十三次」を発表し、浮世絵師として名声を手にする。
しかし、同じ富士をテーマにした「冨士三十六景」を手掛ける。
発表したのは、北斎が90歳で亡くなった後の事。
北斎が「冨嶽三十六景」を出した27年後(1859年・安政6年)にあたる。
「冨士三十六景」は、広重の最晩年に作画され、亡くなった翌年に刊行された(広重は61歳没)。
広重のなかに、北斎に対する尊敬と対抗意識が入り混じった感情があったかもしれない。
しかし、同時代に生きたその天才絵師以外でも、一般庶民は、富士山を見れば、霊峰の名の如く、畏敬の念を抱き、拝みたくなる。
そういった日本人特有のマインドを、その時代時代の表現者が、後世に芸術作品などに仕上げ、残してきた。

そんな富士の山を、「絵」で表現するのではなく、現代の表現者の手によって、生身の人が息づく「宿」として表現したのが、ここ「富岳群青」だと思ってもいいだろう。
この宿のオープンテラスからの富士は、間違いなく北斎の見た「冨嶽」であり、広重の描いた「冨士」なのだ。

私は、今まで、日本の温泉宿やホテルを語る際、日本人の好む1泊2日スタイルではなく、時間の余裕のある2泊3日以上を勧めてきた。
それは、時間を使って、宿という「箱」だけでなく、周辺の「環境」まで体感することにより、結果、「宿に泊まる」という感覚から、「自分の別荘に泊まる」感覚に近づくと思っていた。
それが、リピーター客が生まれるきっかけであり、宿泊施設側も、そのようになるように努力しなければならないと言ってきた
そして、お客側も、体力的にも余裕のある、同じ宿に2泊3日以上は、「点の宿泊」から「線の滞在」になり、記憶に残る、まさに思い出の旅になり得るのだ。

しかし、「富岳群青」に泊まって、その考えに少し訂正が入った。
この宿を利用するなら、1泊2日でもいいなと感じたのだ。
「群青」の青の群れの如く、凝縮され、濃厚で濃密である時間を、提供してくれそうに思ったからだ。

この宿を過ごす時間のほとんどは、客室で過ごすことになる。
部屋に露天風呂があるため、外に男女別の大浴場は用意していない。
部屋の外に出るとすれば、食事の時ぐらいだ。

私は、知り合いや、友人が、何か月前に旅行に行ったと聞くと、「泊まった宿はなんていうところ?」と質問すると、高い確率で宿の名前が出てこない。
その場合、その宿の滞在は一泊の時が多い。

しかし、たった一泊の宿泊でも「富岳群青」は違うだろう。
「濃密」な時間を過ごすには、最高のロケーションと、ハードと、そして、心のこもったサービスがあるところがいいに決まっている。
そう、ここは生絞り果実100%の濃密、濃厚なジュースであり、ただ香りの付いただけの果汁1%未満のソフトドリンクではないという事だ。
大事なパートナーの事だけを思いやり、その相手のために自分の時間を使う。
そんなゲストに「富岳群青」は似合う。

一泊1人6万円以上する宿だ。
その価格帯は、万人が利用できるものではない。
客層としてすぐに思い浮かぶのは、「忙しすぎる」富裕層。
つまり、バリバリの現役で、分単位で仕事をこなす、いわゆる「時間が常に足りない」と思っている人たち。
「時間がないけど、できるだけ短い間で、リフレッシュしたい」と思っている・・・。
ここは、たった一泊でも満足できるだろう。
いざとなったら、ネットのインフラが整っているので、ノートPCがあれば、すぐに仕事にも取り掛かれるし(笑)。
・・・そんな人たちを思い浮かべる。

そして、特別な記念日にと考えている人たち。
思い出に残る旅にしようと思っている人たち。
両親への感謝旅行だったり、夫婦の結婚記念日だったり、または新婚旅行だったり。
アニバーサリー宿としては、「富岳群青」は最高のポテンシャルを持っている。

さらに、例えで映画の話をすれば、恋愛ものでも、人生を語るものでも、映画監督は、主人公の印象的なある一日を切り取って、そこに当てはまるストーリーを作り、映像化する。
その「映像」には、きれいな花や自然など、美しい「背景」も映画の制作には欠かせない。
それを、2時間ほどの凝縮された映像で魅せるのが映画であり、役者の魅力とストーリーの構成が上手くハマれば、それは名作となる。

旅をするのは、旅人が主人公の、ひとつの「映画」を作るものと考えてもいい。
そのロケ先、また背景としては、「富岳群青」は、最高の選択肢に挙げられる。
そして、記憶に残る「旅」をする事は、人生の宝物だと思う。
自分たちだけの恋愛映画を撮るなら、「富岳群青」は高い確率で期待に応えてくれるに違いない。(JIN)

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