露天風呂付き客室「宵待草」


最もグレードの高い露天風呂付き客室「宵待草」からご紹介しよう。
「宵待草」とは、大正ロマンを代表する画家・詩人の竹久夢二によって創られた詩のこと。
この「宵待草」という植物は正確にはなく、「待宵草」という花から付けられている。
中でも白系統の花を咲かすものは、「月見草」の名で広く知られている。
もともと庭園付きの二間和室の客室だったが、2012年8月のリニューアルにより、露天風呂付き客室に生まれ変わった。
この宿で唯一ベッドルームを備えた和洋室となる。
ツインのベッドを備えた寝室は、真新しい木の温もりに溢れ、ゆったりと眠りにつけそうだ。